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風呂敷は、平安時代に舞楽の装束を包んだ裂を平包み(ヒラヅツミ)と言ったのが始まりです。
江戸時代になって、入浴の習慣が広まるとともに、お風呂で使用される包みもの、敷き物が風呂敷と呼ばれました。
用途が広くなるにつれ、名入れ、家紋染め、そして文様等を染めたものが用いられ、お部屋のインテリアにも利用されるようになりました。
竺仙の平包みは、素材に平木綿を使い、モチーフに能衣装の図柄や格調の高い文様をつかって、創作されています。
お洒落な和風インテリアとしてもご利用できます。
【サイズ】約50cm×50cm
【日本製】綿100%
【価格】1,155円(税込)
画像は、お客様のご覧になられますパソコン機器及びモニタなどの違いにより実際の商品素材の色と相違する場合もありますので、ご了承下さい。なお著しい色の相違は御座いませんのでご安心下さい。
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