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 足半(あしなか)
足半あしなか
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足半あしなか 足半あしなか


いにしえの履物 足半(あしなか) 鵜匠バージョン

足半はこのような方にオススメです
○足をしっかりさせたい
○軸感を鍛えたい(武道・スポーツ・ダンスなど)
○バランス感覚を鍛えたい
○腰痛・肩こりなどをよくしたい(すぐに戻ってしまう方)
○楽な歩き方・楽な走り方に改善したい
○なかなか痩せにくい
○最近、よくつまずいてしまう
○むくみ・冷えがひどい
○足にトラブルがある(外反母趾・タコ・O 脚・膝が痛い・股関節が痛い)
○自分の身体と積極的に向き合いたい
※使用者の感想からのオススメで、効果・効能を保証するものではありません

長良川の鵜飼い(鵜匠)の方が、今でも使っている足半を復元しました。
特徴は、数ある足半の形状の中で、最も長さが短いということ(約10cm)。
形が三角のおにぎり型をしています(多くは先端が普通のぞうりのように角丸四角)。
鵜飼いの方はシーズンオフに藁で200足ほど編むそうです。
水濡れしたときのグリップ力はピカイチですが、物自体の耐久性が弱く、室内では乾燥した藁から激しくクズが出ます。
復元にあたって、耐久性の問題を解決するために素材は竹皮を選択。
竹皮のわらじ(ぞうり)というのも古来よりありましたが、当時は高級品だったそうです。
鼻緒も下駄などでも使われているような、しっかりとした幅広タイプを使用。

竹皮は1ヶ月も使用するとペタンコになってくるので、高さが保たれるように、タイヤ底を使用。これが滑り止めにもなっています。)

足半の履き方
1. 足ができるまで、スリッパ代わりに室内で履いて下さい
2. 特に最初の3週間は足袋や足袋型靴下の併用をおすすめします
3. 外で試したい方は自己責任で(^_^)b
履き始めて、最初の1 週間は足半も足裏も硬く、痛くて30 分も履き続けられないかもしれませんが、5〜10 分の使用でも効果はでるので、無理をしないで履いてみてください。
日に日に長く履けるようになってきます。
最初は素足より足袋や足袋型靴下を使うといいと思います。
飛脚が足半を使っていましたが、その走法は失われています。
足半を使った歩き方や走り方は研究途中です。
『足を戻す・作る・鍛える』といった使い方をオススメします。
足半を履いて、室内で『立つ・歩く』が基本になります。
使用しはじめて1ヶ月ぐらいは足裏の新陳代謝も上がり、皮膚がポロポロと落ちやすく、一時的にガサガサになりやすいです。
軽石などでお手入れしてあげてください。
足裏ができてくると皮膚はツルツルになってきます。
皮膚が硬くなるイメージがあると思いますが、裸足の民族も足裏はプニプニです。
新品の足半ぞうりは鼻緒も底も少し硬いです。
写真のように少し折り曲げると、履きやすくなります。

踵をつけるのが正しい履き方になります。

ダイエットスリッパのようにつま先だけで履くモノではありません。
やってみるとよくわかりますが、まともに歩けません(^_^)

農業や船の上で使われていた足の機能を強化するための履物です。
つま先のみでは踏ん張れません。

【鼻緒カラー】 鼻緒は男女で柄がわかれています。柄は選べません。
【大人用サイズ】フリーサイズ(足サイズが27cmぐらいまでを想定して作ってあります)
 約10 ×幅9.5 ×高さ1.3cm(縦横のサイズは1cm ほどバラツキがあります)
【重さ】約130g
【子供用サイズ】フリーサイズ(足サイズが23.5cmぐらいまでを想定して作ってあります)
 約8×幅8.5cm(縦横のサイズは1cm ほどバラツキがあります)

【素材】竹皮 ワラ縄 木綿 天然ゴム
【価格】
大人用(男女とも) 3,980円(税込4,298円)
こども用(男女とも) 3,480円(税込3,758円)


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